2018年1月2日火曜日

422 ウォーキングの楽しみ方

422 ウォーキングの楽しみ方


2011年4月春になってウオーキングを再開した。毎日、同じような時間に歩いていると顔見知りができる。挨拶するのは気がひけるが、したしみをこめて「ニックネーム」をつけるのは楽しみである。遊び感覚だから罪は無い。
いくつかをあげてみよう。

・眼鏡のとっつぁん=トンボ眼鏡のような雰囲気、自転車ですいすい
・ヒゲ爺=下あごに白ヒゲを蓄えた人、颯爽と自転車に乗っている
・鬼瓦=顔も身体も四角い、のっしのっしと歩く姿は鬼瓦である
・昔なでしこ=細面、昔の面影が残っているかな
・電車ごっこ=いつも二人で一組、背の小さい人がいつも前、電車ごっこみたい
・ザトペック=手を大きく振り一生懸命歩く姿は、昔のマラソン選手を思い出す
・犬の糞まき親父=犬の糞を茂みに撒いたり、花見川に撒いたり不愉快な奴
・忍び=まっすぐな姿勢で身体がほとんど揺れない、忍びが走っているような女性
・村中ハルミ=両手を肩まで上げ、私が私がと掻き分けるように走る。ハルミにそっくり
・インド人=哲学的雰囲気を持った人
・案山子カカシ=やせた二人の男性、今日も海まで散歩ですか
・斜塔=ピサの斜塔のように少し傾いている
・走れメロス=一生懸命に、走る、走る
・豆タンク=背は低いがエネルギッシュに歩く姿は豆タンク

ウォーキングの楽しみの中に、囲碁仲間との出会いがある。4月、久しぶりに会った人から、最近見られませんが、仲間内では「碁敵と喧嘩でもしたんですかね」と話していたという。まことにけしからん噂話である。川柳にあるように「碁ガタキは憎しもにくし懐かしき」。それでも誘われると血が騒ぐ。もう少し気力(棋力?)が回復したら出かけていこうと思っている。

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