2018年1月2日火曜日

417 ジェネリック医薬品

417 ジェネリック医薬品

2011年4月病院にいったとき、医者に聞いてみた。ガンを抑えるのにホルモンの錠剤は必要だが、尿がでなくなったとき処方された「エピプロスタット」と「ハルナール」は、ガンに直接関係ない錠剤なのでやめたい、と申し入れたのだ。医者は、ジェネリック(後発医薬品)があるといっていたが、この二種類の薬については、再び悪くなったらもらうことにして断った。ホルモン錠剤については、ジェネリックにすることにした。

ガンとの闘いは長期戦である。できるだけ医療費負担を軽くしたいというのは人情であろう。ジェネリックに変えたことで、金額は32パーセント軽減(42日分で約4000円強)された。また薬を二つ減らしたことで約8000円(42日分)が削減された。

自宅に帰ってジェネリック薬のことを家内に話したら、ジェネリック医薬品の普及を図るために千葉市保健福祉局が作成した「ジェネリック医薬品希望カードについて」という案内を見せられた。その案内には「ジェネリック医薬品は、先発医薬品と同じ有効成分、効能、効果で、先発医薬品より安価な医薬品ですが、希望される場合には、医師や薬剤師への相談が必要となりますので、お送りしたカードを診察のとき保険証と一緒に医者に見せたり、薬局で処方箋と一緒に薬剤師に見せるなどしてご利用ください。」とあった。
発送された日付を見ると平成21年9月25日となっていた。現在が平成23年5月だから一年以上も前の案内である。無知というか、無関心というか、知らなかったために、本来安くなっていた医療費負担がかなり割高になっていたことは、反省である。

0 件のコメント :

コメントを投稿