2018年1月2日火曜日

405 先進医療「陽子ガン療法」

405 先進医療「陽子ガン療法」

「ホルモン療法」以外の別な治療法ということで、厚生労働省から先進医療として認可されている「陽子ガン療法」についても調べてみた。陽子を使う粒子治療の利点は、放射線治療のような副作用がないことである。患部のみをターゲットとする局所的な治療法で、局所制御率は96パーセントと非常に高い。しかし局所の治療法のため、私のように全身に転移しているケースは適用できない。また保険適用外のため、国立がんセンターの場合で288万円と、かかる費用はべらぼうに高い。
治療費を負担できたとしても、ガンが転移している場合には「先進医療」からも見放されているのである。

独立行政法人国立がん研究センター東病院のホームページを開くと詳しい説明がある。
国立がん研究センター

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